日誌

伝統の意義の理解と未来に向けて

                                           令和3年4月8日

                                            校長 佐竹正徳

本校は創立以来117年目を迎えました。

磐陽の学び舎に繋ぐ伝統の意義を理解し、ここに学ぶ誇りと責任を持ち、その歴史を活かしつつ一人ひとりが高校生活に描く展望と目標を実現していけるよう指導します。

また、地域の方々や同窓生・保護者の皆様と連携し、期待と信頼に応え、地域や福島県、そして、日本の社会を支えるリーダーとなる生徒を育てます。

 

○ 授業を主体として、高校生活での活動の全てを自己形成のための学びとして積極的に受け入れ、進路希望の実現に    真摯に取り組む生徒。

○ 自他の異なりを正しく理解でき、互いの共通の思いを探り、その思いを育み帰属意識を高め、豊かな感性としなやかで強い心を持つ生徒。